車両事故に遭遇した場合で怪我をしたり、最悪死亡に至ってしまった場合は自賠

 

責保険に加入していた場合は保険金が支払われますが、保険金が支払われない

 

ケースもまた存在します。

 
そのケースの中でも事故を引き起こした本人が100%悪い場合は、当然の事なが

 

ら保険金は支払われません。

 
具体的には次の通りです。

 
①逃走行為中に事故に遭遇した場合。
②自殺を目的として事故に遭遇した場合。
③犯罪行為中に事故に遭遇した場合。

 
上記3点のケースはどれを見ても、同情すべき点など一つも見受けられません。

 
ましてや、情状酌量の余地などどこにあるのでしょうか。

 
大体、自分の身勝手な都合で他人を巻き込んでおいて保険金が貰えると思って

 

いる神経がまず一般人の理解の範疇を超えています。

 
こういった反社会的連中の事故に巻き込まれて怪我や死亡事故に遭遇してしまう

 

という実に理不尽極まりないケースが残念なことに後を多々絶たない事も現実で

 

あります。

 
特に②の自殺を目的している場合などは尚更です。

 
自分で死ぬためにどうして他人を巻き込むことが出来るのか理解に苦しみます。

 
こういう不幸な事故に遭遇しないためは、運転中に留まらず、外出する際には周

 

囲に注意を払う事を怠らない事を各自徹底するしかありません。